勉強会・講演会
赤枠は神奈川県自閉症児者親の会連合会または県連下の地区が主催(共催)する勉強会です。
※ このページへの掲載について
事務局までご連絡ください。なお、ご希望に添えない場合もございますので予めご了承ください。
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6月
6月3日(土) 13:30〜15:30(開場13:00〜)

知的障がいの人って、どんな感じなの?
〜あなたも知的障がいを実感してみよう!すぐわかる・すぐ使える支援のあれこれ〜

主催 茅ヶ崎地区自閉症児・者親の会(茅ヶ崎・寒川やまびこ)
内容

知的障がいのある人を差別しない、仲良くする、コミュニケーションする、と言っても、 はてさて、どうやったらいいのか良くわからない…。身体や視覚・聴覚障がいの方なら、 車いすを押したり、誘導したり、手話を使ったりと、何となく支援の仕方がわかるけど、 知的な障がいをお持ちの方の支援がわからない方は、たくさんいると思います。 そんなあなたに朗報です!

このたび、兵庫県たつの市から強力な助っ人をお招きして、知的な障がいのある方の、 感じ方や理解のしかたを疑似体験し、支援のコツを教えていただくことになりました。
眼で見てわかる、実感してわかる、誰にも納得できる、わかりやすい内容です。

その中には、発達障がいの方にも活かせる手法がたくさんありますので、例えば 「知的障がいがあって自閉症」のような方にはピッタリの支援ですね。 もちろん、他の知的障がいの方にも大丈夫!
めったにない貴重な機会です!ぜひ、お誘いあわせの上、ご参加ください。

講師 知的障がい疑似体験チーム ぴーす&ピース
(兵庫県たつの市育成会会長 矢野一隆氏、同市地域福祉課主幹 中島恵子氏)
会場 寒川町役場町民センター1階 展示室1
参加費 茅ヶ崎・寒川やまびこ会員無料、会員外1人500円
定員 申込み不要、当日先着順84名迄
詳細 ->こちらからチラシがご覧いただけます。
6月3日(土) 13:30〜15:30

シリーズ『自閉症の人たちのゆりかごから墓場まで』第2弾
みんなで考えよう!子どもたちの住まい 〜20年間のグループホームでの支援を通して〜

主催 横浜市自閉症協会/横浜市自閉症児・者親の会
内容 平成29年度の横浜市自閉症協会/横浜市自閉症児・者親の会総会記念講演会では、 社会福祉法人 横浜やまびこの里の齋藤健司氏をお招きして、 自閉症者のグループホームでの暮らしについてお話をしていただく予定です。
講師 齋藤 健司氏(社会福祉法人 横浜やまびこの里)
会場 ウィリング横浜 12階 研修室 125〜127号室
対象 自閉症スペクトラム障害当事者、その家族、支援者等、 関心のある方ならどなたでも
参加費 1,000円(当日会場にてお支払いください)
(会員は無料、横浜市以外の自閉症協会所属の方は500円)
詳細&申し込み ->こちらからチラシがご覧いただけます。
6月10日(土) 14:00〜16:30

「障害のある人がお爺さんお婆さんになったら・・・」
障害福祉サービスから介護保険サービスへ。でもこれって本当にうまくいくの?

主催 秦野市自閉症児・者親の会(秦野伊勢原地区)
内容 ここ最近注目されている障がい高齢者問題。地域でも施設の中でも、 障害プラス高齢の課題を抱えた人たちは制度のつなぎ目にとまどい、 支援する側もそれぞれの分野の専門性だけではうまく援助しきれない 時代の到来を感じています。
障がい高齢者の暮らしの総合的なイメージはどうなるのか? 今、準備されている制度と現状とのコラボについて、 又村あおい氏が鋭く予測します!
講師 又村あおい 氏
会場 秦野市保健福祉センター 多目的ホール
参加費 1000円※資料代として
詳細 ->こちらからチラシがご覧いただけます。
6月21日(水) 13:00〜15:00(受付12:40〜)

平成29年度 厚木自閉症児・者親の会主催 講演会
発達に寄り添った支援

主催 厚木自閉症児・者親の会
内容

発達にバラツキのある自閉症の人たちと試行錯誤を繰り返している方も多いと思います。
今回は日々、自閉症、発達障害の方と接しているクロスオーバー大和の薄葉さんをお迎えして、 チョット立ち止まって考えてみる機会を企画しました。是非、ご参加ください。

講師 薄葉 寿恵氏
(一般社団法人 クロスオーバー大和 発達障害者地域支援マネージャー)
場所 厚木市保健福祉センター 501会議室
参加費 会員外 500円
定員 先着40名
詳細 ->こちらからチラシがご覧いただけます。
7月
7月2日(日) 13:30〜15:30

2017 As−pace勉強会
『自閉症スペクトラムの人の“日常の暮らし”を支援する』

主催 AS−pace
講師 浮貝 明典 氏
特定非営利活動法人PDDサポートセンター
グリーンフォーレスト グループホーム部門管理者
内容 AS−paceではこれまで2011年2月と2014年9月の2回にわたり、 浮貝氏にお越しいただいて高機能自閉症スペクトラム(ASD)の 人たちのひとり暮らしについて勉強会を開催しました。
実践に基づいた浮貝氏のお話はとても身近であり、 なおかつ盲点を突かれるようでした。 成人期になると就労が大きな関心事となってきますが、 同時に一人で身の回りのことができるということも必要です。 知的に高いASDの人でも、”日常の暮らし”に関しては意外と 「え?こんなことも知らないの?」というような事があるようです。 そんな実例をあげていただきながら、親亡き後にも備えられるように、 ”自立した暮らし”について考えていきましょう。
場所 ひらつか市民活動センター 会議室B(定員40名)
お申し込み
&詳細
->こちらからチラシがご覧いただけます。